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はまなはんまー6
レポート  その1







はまなはんまー6に参加してきました」
「むぅ・・・  土曜日、休む為だけに こんなに苦労するとは・・・」
「二週間まえから、『この日はウチの部署 停まりますんで』って言ってたのに・・・」
「営業の馬鹿○藤め・・・・」


21時に材料が入るから
今日中に作業して ってのは無しにしましょうよ











我が国の参加メイド

 黒騎士(写真右)

 掲示板にて、らんくるさんより 『黒騎士と手合わせ願いたい』との要請があったので久しぶりの参戦。  最近の舞と は、二刀流やツヴァイハンダーを使う事が多かったのですが、初心に戻ってベイル(盾)を装備させました。
 やはりMHベースの娘はベイルがあったほうが、しっくりきますね。  M&Mで、この装備で出る時は劇中の『重装甲用の重棍で無く、耐久力に劣るが早い実剣を持ち 盾をハンマーの如く使ってA・トールを食らいまくってやがる』を再現すべく、『刀』、『ハンマー』、『盾』の装備で出ようと思ってましたが、今回は『初心者用ルール』のテストプレイとの事なので、”A:近接戦闘型”としました。



 摩耶(写真左)

 こちらも、やむすたさんより『航空戦艦 里瀬』が出来たと聞いたので〜  擬人化艦船娘としては、装備等を備えた『飛龍』のほうが完成度が圧倒的に高いのですが、リセと戦艦をライバル視している摩耶を参戦させることにしました。
 摩耶はタイプ的に”B:中距離支援型”としました。




 



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今回の戦場

 多人数参戦&簡単ルールを使うのでターン数は多く出来るだろう との事でかなり長大なマップです。  浜名の開催場所である清風荘は和室なので、畳の上に直接戦場のフィールドである布を敷けるので広い戦場でも、その上を歩いていけるので長大なマップでも無問題です。
 移動力を阻害するものは、中央の川だけなので 川を挟んだ射撃戦になりそうな感じです。






先制攻撃側の陣地

 射撃武器よりは、格闘兵器&支援型の衛生兵が多いのが特徴です。  敵に前線を突破されず、傷ついたユニットを後方に回して回復できれば、かなり長期間の戦闘にも耐えられるでしょう。






後攻攻撃側の陣地

 先行側とうってかわって、射撃武器を装備したメイドさんが多いです。  距離を置いた戦闘をしたいトコロですが、敵後方の回復系メイドを倒さなければ勝ち目は無い為、序盤の長距離戦の間にダメージを与えておきたいトコロです。  また、回復系のメイドさんが一名しか居ないので、彼女は引っ張りだこになりそうな予感。










「戦闘開始だねっ」
「うむ  おぉ、BGMでMSイグルーの曲がかかっているな」
「この曲はちょうど『進出ス!』だねっ」
「『はんまー史上、決戦ノ舞台 初心者ルールノ試シ無シ、
マシテ艦隊決戦ノ試シ無シ、
諸君、歴史ヲ生ムベシ』ってところやな」
「では戦闘開始です  1ターン目の先行側の攻撃は流石に距離が長い&先行側に重砲装備のメイドさんが居ない事もあって、小規模な撃ち合いしか起こりませんでした」
「よし  次はコチラ側の移動だな。  摩耶、目標は判っているな?」








「もちろんだよっ!  目標、前方の里瀬 二隻!」
「む?  航空戦艦に気を取られて気ずかなかったが、冥土の里瀬も居たのか」
「最初は里瀬じゃなくて、マヤを出して『ガッツさんなら、
マヤを撃てない
筈だ!』ってするつもりだったんだって」(笑)
「くっ  姑息な手を・・・・」
「でも、例えガッツさんが撃てなくても、マヤは撃っちゃうけどね」
「君は、自分の姉妹を・・・」
「マヤ  恐ろしい子っ!」







「艦長!  敵艦を射程距離内に補足しまいした!」
「相手は戦艦だ。  心して掛かるように」
「戦艦に無くて、重巡に在る物〜〜♪
それは、酸素魚雷〜〜♪」
「酸素魚雷と言うか、核搭載魚雷〜〜♪」
「補足しておくと、今回の『初心者向けルール』では、基本的に命中率は全て50%で相手が命中となるのは奇数が偶数か指定するんや」
「半分の確率で命中だから、楽勝だよっ♪」
「うむ  では、偶数を出したまえ」
「せ〜のっ   投弾!!」
「 3 」
「艦長!  敵は、戦艦にしては高速であります!」
「摩耶一等水兵。  素直に自分が外したと言いたまえ。」
「はう〜」







「で、当然 航空戦艦からの報復砲撃や」
「ダメージ、1っ!」
「敵弾、頭部に命中するも 黄色い鉄帽のおかげで無傷でありますっ!」
「摩耶一等水兵  インチキは辞めたまえ  インチキは」
「あ〜  う〜〜」







「ターンも進んで  友軍のメイドも続々と応援に駆けつけてきました」
「友軍は殆ど、航空戦艦を狙うようだな」
「このターンで爆沈確実だね♪」
「うむ  こんな多人数で攻撃するのは少々気も引けるが、これは戦争なのだよ」
「全砲門、開けっ♪」
「撃てっ!」
「提督、敵は我が軍の砲撃をことごとく、回避していますっ!」
「・・・あれだけ、砲撃を浴びせても小破にとどまっただけか」
「むぅ・・・   見事な操艦だ」
「敵からの反撃来ます   摩耶にダメージ1っ!」
「あいたたたた・・・   マヤは攻撃外したのに、なんでマヤに反撃が来るのぉ?」
「宿命と言うやつやな」
「酷いなぁ」







「ターンは着々と進み、黒騎士が白兵戦に突入した模様です」
「川澄君は 流石、古参だけあって 少しずつだが戦果を挙げているようだな」
「問題は・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「な、なんで皆  マヤを見るの???」
「池澤君  マヤは何回、サイコロを振ったかな?」
「反撃も合わせると、7回目です」
「・・・・試作重巡洋艦 摩耶  技術試験報告書
浜名における艦隊k」
「が、ガッツさん!  まだ戦闘は終わってないよっ!
つ、次はちゃんと当てるもんっ!」
「うむ 是非、そうであってくれ」
「せ〜のっ  投弾!!」  
「・・・8回目やな」
「艦長、これだけ魚雷をばらまくのも・・・・」
「うむ、魚雷の数なら心配するな





「今回は、専属の装填手も配置してある」
「一体、マヤは あと何回 魚雷を投げればイイのぉ〜?」
「もちろん当たるまでだ」
「マヤ  疲れてきちゃった・・・・」







「魚雷を外すだけなら、まだしも  航空戦艦の反撃で着実にダメージが堪っていくマヤなのでありました」
「またまた摩耶に被弾!」
「しかし、これだけ先ほどから集中砲火を浴びせておるのに・・・」
里瀬、強えぇ〜〜
「あとHP  2しか無いよ〜〜〜」
「なさけないヤツめ  仕方ないドック入りするか」







「衛生兵にお酒を飲ませてもらって、2点回復してHPは4まで回復しました」
「マヤは日本酒は次の日に残るから、焼酎のほうが良かったな」
「マヤの年齢設定って何歳だったけ?」
「確か、15才だったかな・・・」
「”七夕”って銘柄の焼酎が特に好きだよっ♪」
「・・・・・・・・・・・」
「ダメだ  最近、俺の中のマヤの性格が崩れてきてる・・・・・」
「先日は、『金髪マヤが 最近 腹黒くなってきてる』って意見もらったしね」