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移り気寸劇Reloaded
第2話  『解呪』


今までの主な登場人物

     川澄 舞
     倉田 佐祐理



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 上高田のに現れた魔王レギオーン  その討伐に向かった
川澄舞達ではあったが、魔王レギオーンの力は強大で
一度は屈服してしまう



 皆が諦め掛けた時、衛生兵22型が舞に魔改造 蘇生を施し、
舞は蘇り再び戦いの地へ


 ついに、魔王倒れる!  しかし、それは新たな魔物の誕生の
瞬間でもあった。



 そして、あの戦いから三ヶ月が過ぎた・・・・・









祐一: 「お?  あのリボンは舞と佐祐理さんだな。  
お〜い、舞〜  佐祐理さ〜ん」


祐一: 「うわ!  スミマセン! 人間違えでした!!」


舞: 「私だ、祐一!!」
祐一: 「うわ!  解ったからアップになるなっ!!


舞: 「祐一に間違われるなんて・・・」(涙・うるうる)
祐一: 「は〜〜  舞の顔アップは朝からキツイぜ〜」
舞: 「祐一の心が、私から離れて行くのが
手にとるように解る」(涙・だぁ〜)
佐祐理: 「なかなか元に戻りませんね〜」
祐一: 「やっぱりソウルエッジが問題なのかなぁ」
佐祐理: 「ソウルエッジが原因ですね」


佐祐理: 「佐祐理は舞を治す為に、黒魔法を勉強し始めた
ですが、今の佐祐理の眼にはソウルエッジから舞に
膨大な魔力が注がれているのがハッキリ
見えますから」
舞: 「佐祐理  なんとか出来ないの?」
佐祐理: 「ソウルエッジを封印しようと思えば出来る
ですけど・・・」


佐祐理: 舞をハメテまで覚醒させたソウルエッジを封印出来るワケ
無いじゃないですか〜」
祐一: 「・・・・・・・・・」
舞: 「・・・・・・・・・」
佐祐理: 「一度、封印してしまうと100年は眠ったままに
なってしまいますからね
 折角苦労して覚醒させたソウルエッジです  佐祐理の
野望の為
に・・・」


舞; 「佐祐理   ソウルエッジが邪悪な魂を欲しがってる
佐祐理: 「・・・なんて事言うワケ無いじゃないですか〜
佐祐理は舞の親友なんですよ?」
祐一: 「で、本当にナントカ出来るの?」
佐祐理: 「はい  完全に封印してしまうと佐祐理の世界征服の
道が・・・」
舞: 「・・・・・・・」
佐祐理: 「・・・と言うワケなので、ソウルエッジの力だけを
弱める事にしようと思います」
祐一: 「そんな事出来るの?」
佐祐理: 「はい!  黒魔法少女の佐祐理にお任せあれ!」
舞: 「元の姿に戻れるならなんでもイイから早くして・・・・」
佐祐理: 「では、魔法の源になる触媒を用意しますね」
祐一: 「触媒か  なんか本格的だな!」