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『戻る』



移り気魔術団現る!  その1
(2002年09月23日〜12月21日のトップ)





今までのあらすじ
(戻る時はブラウザの『戻る』で戻ってね)


看守: 「もう、こんな所に来るんじゃねえゾ」
みぞれ: 「はい、今までお世話になりました」
看守: 「まぁ、これからはお前さんの保釈金を払ってくれた人に
恩返しでもするんじゃな」
みぞれ: 「あたしを出してくれた人って、どんな方なんですか?」
看守: 「なんでも手品師だとか・・・  訪ね先ははコレコレココじゃ」
みぞれ: 「ありがとうございまいた  早速訪ねて見ます」








みぞれ: 「あ、あの人だ   今回はイロイロありがとうございました
今から少しずつ恩返ししていこうと思いますので宜しくお願いします」
魔術師: 「うむ、これからはウチの魔術団で働いてもらおうかとおもう」







マジシャン
・ガッツ:
「ようこそ、我が魔術団へ!!」(にやそ)
みぞれ: 「だ、騙された・・・・・」(泣)






君は生き延びる事ができるか?




次回予告

『移り気魔術団現る!』










ステッキ作ったけど、余り意味無かった(泣)




今までの登場人物


魔術団団長
白兎団員
さくら
3人姉妹




マジシャン
・ガッツ:
レディ〜ス&ジェントルメン!  ようこそ、我が魅惑のショーへ!
今夜はごゆるりと、神秘の技の数々を見ていってもうらおう!」
初美: (・・・・こんなのでお客さん、納得するのかしら?:汗)
マジシャン
・ガッツ:
「では、早速始めよう  ココで一つ、何方かお客様にご協力を
頂きたいのだが・・・・
 そこの、イカニモ不幸そうな面相の君!  ステージに来てくれないか」
みぞれ: 「・・・・・・」
(始まって早々、サクラの出番デスカ?:汗)




桜霙



みぞれ: 「サクラを遣るのはイイんですけど、私は何をやればイイんですか?」(ぼそっ)
マジシャン
・ガッツ:
「何も心配するな  こちらの指示に従えばヨイのだ」(ぼそっ)
マジシャン
・ガッツ:
「では手始めに、我が驚異の変身術を見て貰おう!  この何も
変哲も無い、只不幸のタネも仕掛けも無い少女
 呪文の一つで見る見るウチに変身する様をとくとご覧アレ!」
初美: (みぞれちゃん、自信がネタなんだけどね:汗)
マジシャン
・ガッツ:
「さぁ、不幸な少女よ  この呪文を唱えるのだ」(メモを渡す)
みぞれ: (メモを見て)
「え〜っと、”あたしは幸福な可憐な少女  
毎日毎日、ハッピーで嬉しいなぁ、カッコ 感涙 カッコ閉じる”
・・・・・」
マジシャン
・ガッツ:
「さぁ、後は我が呪文の一言でアット言うまに変身します」
観客: ドキドキドキ
マジシャン
・ガッツ:
「”嘘は泥棒の始まりだゾ〜〜〜!!”」



脚が 体が 完全に





ジャ〜〜〜ン!



念の為に・・・   次元大介の服だよ♪



マジシャン
・ガッツ:
「さぁ、物の見事に少女が変身・・・・」
観客L: 「馬鹿野郎〜!  そりゃ、前にもやった
ネタじゃね〜か!」
観客U: 「しかもミミっちく、画像の使い回し
してるんじゃねぇ!!」
観客F: 「こんなモンを見る為に、高い電話代
払ってるんじゃねえんだぞ、金返せ〜〜!!」
観客R: 「沙亜羅を出せ〜〜〜」
初美: 「団長、かなりお客様には不評だったようですが」(汗)
マジシャン
・ガッツ:
むぅ、同じネタを使用したのは流石にマズかったか」
初美: 「マズイと思うなら最初から遣らないで下さい・・・・・」
マジシャン
・ガッツ:
「あ〜、お客様どうかお静かに  こんなのは我が魔術のほんの序の口です
次は、この少女を”伺か”の(元)デフォルト・ゴーストの双葉嬢に変身させて
ご覧にいれましょう!」




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